小学生時代は「自立心を育む大切な時期」
小学生時代は、子どもたちが自立への道を歩み始めるかけがえのない時期です。
6年間の成長著しい時期に、様々な遊びや活動を通して、子どもたちは自身の興味や才能を発見していきます。
6年間の成長著しい時期に、様々な遊びや活動を通して、子どもたちは自身の興味や才能を発見していきます。
スキップ鷺沼は、1年生から6年生みんなで今しかできない遊びを思いっきり楽しみます。
年齢の枠を超えて共に学び合い、多様な関わりを持つことで、遊びや生活の中で、自然に人と関わる力や思いやりの心を深め自立心を育んでいきます。
保護者にとっては、信頼できるスタッフに見守られ、安心して子どもを預けられる場所です。そして、親同士やスタッフと子育ての悩みを相談し合える場所でもあります。


『学童保育スキップ鷺沼』とは?
川崎市宮前区にある保護者運営の学童保育団体です。
児童福祉法に基づき、放課後児童健全育成事業(放課後クラブ)として、川崎市に届け出を行い運営しています。
小学1〜6年生の約50名の児童が利用しています。
川崎市では、待機児童をなくし多くの児童の利用を目指すため川崎市の事業としてわくわくプラザが開設され、2003年4月公立の学童保育は全廃されました。
「遊び場の提供」が事業目的のわくわくプラザは「生活の場」を趣旨とする学童保育とは保育内容が異なります。
利用者が多く、子どもたちの顔ぶれも日々変わる為スタッフによるきめ細やかなケアが難しく子どもがどう過ごしているのか見えにくい側面も。
一方で、多様なサービスを提供してくれる企業型学童は経済的な負担も決して小さくなく、また保護者同士の絆を育みにくい面があります。
2009年、より子ども一人ひとりに寄り添い、安心して子どもを預けられる場所をつくりたいという思いを持った保護者が集まり、スキップ鷺沼は誕生しました。
児童福祉法に基づき、放課後児童健全育成事業(放課後クラブ)として、川崎市に届け出を行い運営しています。
小学1〜6年生の約50名の児童が利用しています。
川崎市では、待機児童をなくし多くの児童の利用を目指すため川崎市の事業としてわくわくプラザが開設され、2003年4月公立の学童保育は全廃されました。
「遊び場の提供」が事業目的のわくわくプラザは「生活の場」を趣旨とする学童保育とは保育内容が異なります。
利用者が多く、子どもたちの顔ぶれも日々変わる為スタッフによるきめ細やかなケアが難しく子どもがどう過ごしているのか見えにくい側面も。
一方で、多様なサービスを提供してくれる企業型学童は経済的な負担も決して小さくなく、また保護者同士の絆を育みにくい面があります。
2009年、より子ども一人ひとりに寄り添い、安心して子どもを預けられる場所をつくりたいという思いを持った保護者が集まり、スキップ鷺沼は誕生しました。
理念
「思いやりがあり仲間を大切にする子」
「自分で考え行動できる子」
「誰とでも仲良くなれる子」
「自分を大切に出来る子」
一人一人が大切にされて安心して過ごせる場、友だちと育ち合える場、親も育ち合える場を目指しています。
「自分で考え行動できる子」
「誰とでも仲良くなれる子」
「自分を大切に出来る子」
一人一人が大切にされて安心して過ごせる場、友だちと育ち合える場、親も育ち合える場を目指しています。
【保育方針】
スキップ鷺沼は、子どもたち一人ひとりが大切にされ、安心して過ごせる場所、そして友だちと成長し合える場所を目指しています。
*子どもたちが毎日笑顔で過ごせる場所
・安全を第一に、子どもたちがのびのびと過ごせる居心地の良い環境づくりを心がけています。
*生活力、社会性、協調性を育む
・工作、調理、清掃など、子どもたちが主体的に取り組む活動を通して、生活力を育みます。「できた!」の経験を積み重ね、自信と自己肯定感を高めます。
・異学年で構成された班での活動やイベントを通して、年齢の異なる友だちと交流し、信頼関係を築き、社会性と協調性を育みます。
・遊びや日々の生活の中で、自分の考えと相手の考えの違いを知り、相手を思いやる心を育みます。
*主体性、自立心、リーダーシップを育む
・3年生以上は、班長として班をまとめる経験を通して、リーダーシップを育みます。
・リーダー研修/合宿を通して、計画/実行する経験を積み重ね、自立心を高めます。
・5年生以上は、スキップ鷺沼をより良くするための課題解決や改善活動に取り組み、実践を通して主体性を学びます。
*子どもたちが毎日笑顔で過ごせる場所
・安全を第一に、子どもたちがのびのびと過ごせる居心地の良い環境づくりを心がけています。
*生活力、社会性、協調性を育む
・工作、調理、清掃など、子どもたちが主体的に取り組む活動を通して、生活力を育みます。「できた!」の経験を積み重ね、自信と自己肯定感を高めます。
・異学年で構成された班での活動やイベントを通して、年齢の異なる友だちと交流し、信頼関係を築き、社会性と協調性を育みます。
・遊びや日々の生活の中で、自分の考えと相手の考えの違いを知り、相手を思いやる心を育みます。
*主体性、自立心、リーダーシップを育む
・3年生以上は、班長として班をまとめる経験を通して、リーダーシップを育みます。
・リーダー研修/合宿を通して、計画/実行する経験を積み重ね、自立心を高めます。
・5年生以上は、スキップ鷺沼をより良くするための課題解決や改善活動に取り組み、実践を通して主体性を学びます。
【運営】
・保護者による運営
保護者が主体的に運営に携わります。会計、広報、イベントなど各家庭が一年を通して一つの係を担当し、協力し合いながら運営を行っています。
先輩保護者から受け継がれた資料をもとに、無理なく、そして、持続可能な運営を心がけています。毎年、保護者の負担軽減と改善を重ねています。
・係活動で深まる親同士のつながり
係活動は、子どもたちだけでなく、保護者同士の繋がりができる事が最大のメリットです。様々な行事を通して、助け合い、子育ての悩みを相談し合える仲間ができるのは、スキップ鷺沼ならではの特徴です。
保護者が主体的に運営に携わります。会計、広報、イベントなど各家庭が一年を通して一つの係を担当し、協力し合いながら運営を行っています。
先輩保護者から受け継がれた資料をもとに、無理なく、そして、持続可能な運営を心がけています。毎年、保護者の負担軽減と改善を重ねています。
・係活動で深まる親同士のつながり
係活動は、子どもたちだけでなく、保護者同士の繋がりができる事が最大のメリットです。様々な行事を通して、助け合い、子育ての悩みを相談し合える仲間ができるのは、スキップ鷺沼ならではの特徴です。
【沿革】
◯2009年4月 開設(週3日程度の利用で開始)
◯2009年7月 週5日の保育開始
◯2010年 中央ろうきん助成プログラムの助成をうけ、地域児童向けのオープンプログラム実施
◯2011年 特定非営利活動法人神奈川子ども未来ファンド助成をうけ、保護者向け講座を実施
◯2011年度・2012年度 パルシステムの市民活動支援プログラムより助成
◯2009年7月 週5日の保育開始
◯2010年 中央ろうきん助成プログラムの助成をうけ、地域児童向けのオープンプログラム実施
◯2011年 特定非営利活動法人神奈川子ども未来ファンド助成をうけ、保護者向け講座を実施
◯2011年度・2012年度 パルシステムの市民活動支援プログラムより助成
【災害対策】
・災害発生時の対応手順を定めたマニュアルを整備し、定期的に防災訓練を実施、安全に避難できるよう訓練を行っています。
・災害発生時に家族との連絡手段を確保するため、災害伝言ダイヤルのテストを定期的に行っています。
・災害発生時に家族との連絡手段を確保するため、災害伝言ダイヤルのテストを定期的に行っています。
【学童の種類について ※参考】
現在、鷺沼周辺には、市のわくわくプラザや企業型民間学童、そして自主学童の大きく分けて3種類の学童保育があります。



※自主学童
父母が立ち上げ運営している民設民営の学童保育です。企業が運営する民営学童との区別のために「自主」という言葉を用いています。
[宮前区にある自主学童]
花の台学童保育ホール、自主学童保育ささのはクラブ、学童保育ひだまり
※他にも、中原区、高津区、多摩区の自主学童保育と連携しています。



※自主学童
父母が立ち上げ運営している民設民営の学童保育です。企業が運営する民営学童との区別のために「自主」という言葉を用いています。
[宮前区にある自主学童]
花の台学童保育ホール、自主学童保育ささのはクラブ、学童保育ひだまり
※他にも、中原区、高津区、多摩区の自主学童保育と連携しています。
【「川崎市の学童保育の充実を求める会」の活動】
川崎市の宮前区を中心とした自主学童保育が連携し、川崎市に対して「小学生が放課後に安心して過ごせる充実した生活の場を保障しつづける」ための制度整備を訴えています。
詳細はこちら
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【見学申込先】
スキップのココがいい!

手作りの昼食が自慢です!子どもたちが料理に挑戦することも!

市販のおやつだけでなく手作りのおやつもご用意!

仲間との遊びを通して興味や世界が広がります!

異学年のみんなと料理や掃除などを行います

好奇心・探求心をくすぐるイベントがたくさん!

習い事との両立もあんしん!
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